代表者会議の運営を考えれば、川崎市外国人市民代表者会議の20年間以上の経験を踏まえることはできるし、私は4年間の経験があるので、それを生かしたいと思う。 まずは、会議は自主的であることは第一である。せっかく当事者のご意見を組み上げようとしているので、当事者に気になる話題について審議してもらうべきである。行政などが重視する問題と当事者が重視する問題が遠く離れる場合は少なくないし、これ自体は問題の一つである。...
代表者会議の運営
代
代表者会議の運営を考えれば、川崎市外国人市民代表者会議の20年間以上の経験を踏まえることはできるし、私は4年間の経験があるので、それを生かしたいと思う。 まずは、会議は自主的であることは第一である。せっかく当事者のご意見を組み上げようとしているので、当事者に気になる話題について審議してもらうべきである。行政などが重視する問題と当事者が重視する問題が遠く離れる場合は少なくないし、これ自体は問題の一つである。...
代表者会議を設ければ、どのような方を代表してもらったら良かろうか。まずは、外国人が良いのだ。他の政治への影響を与える方法はないが、日本人と等しく住民であるし、住民税を納めている。川崎市にはこの代表者会議は既に存在しているが、持っていない行政区は多い。もちろん、外国人市民、または外国人町民は非常に少ない行政区も存在すると思うので、その場合不要だろうが、「非常に少ない」というのは、100人未満だと思う。...
川崎市では、平成8年以来「外国人市民代表者会議」が条例によって設置されている。その目的は、川崎市内住んでいる外国人市民の意見を市長や市の行政を届けることである。会議の任期は2年で、毎年度報告書を提出し、任期の最後の報告書に提言をする。この提言は、拘束力はないが、行政の動きに反映されている。私も、外国人であった時代に代表者になった経験を持っている。...
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